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バリフリ旅行記15

今回は、久留米市にある「石橋美術館」です。
民間の美術館では日本でも有数の施設だそうで、ブリジストンの
石橋財団のものだそうです。広い敷地の中に本館と別館の2棟
バラ園や噴水があって、もう一施設石橋文化会館があります。

美術館の展示品はさすがに世界のブリジストンだけあって、美術館系にはまったく疎い
私でも知っている作品がたくさんあります。

さすがに展示品は撮影禁止なので写す事はできませんでした。

                     PHOTO321-1s-.jpg 本館です

今回はアプローチとトイレの報告です。 本館は1階と2階の展示室があり今回の展示は2階部分だけでした。
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 入口ドア自動で約88センチ(開口部)介助型車椅子ベビーカーなどあり       

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 2階フロアエレベーター出口からまったく段差傾斜なし。撮影側が展示室です。
ガラスドアの向こう側を右に曲がるとトイレになります。

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ドアはセンサー式で外側と内側にあり開閉します。中は美術館らしく美しく清潔感がありますが、いくつか?のところがありました。中は車椅子で使えるひろさはあるのですが便器の方向が写真のとおりなので、前面と右側のアクセスが出来ず左側のみのアクセスになります。壁に付いた左側のスイッチはウォシュレット真ん中が洗浄ボタン右が非常ボタンです。実際座ってみると、左麻痺の私は、洗浄ボタンまでがやっとで、非常ボタンは精一杯腕を伸ばして届くかどうかです。ペーパーもかなりとりにくい。もし車椅子ユーザーが便器に移乗中転落したら非常ボタンは使う事ができないでしょう。やはりその立場に無い人が考えると、美しくは出来るが目的が達成できない事もあると思いました。

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本館を出て別館に向かう途中に、噴水があります。ミニ公園になっていて時期になるとつつじやバラがきれいそうです

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手すりの部分がスロープになってます。傾斜は5度程度でしょうか角度計を持っていなかったので大体です。


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入口まではレンガの散っちゃ鋳物を埋め込んだようになっているので、車椅子ユーザーで前輪が小さなものを使っている方は、結構不快かもしれません。

中は基本的にバリアフリーになっていますがトイレは本館に比べると一時代前のもののように思えます。

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しかし十分機能はしています。ドア幅は片開きのすべてのドアで出入り口トイレともに約88センチはありました。

是非一度いかがでしょうか入場料は特別展の内容によって変わるみたいですが、500円からのようです。身障者手帳を提示すると、介助人1名まで半額です。


付け足しでこんな物買いました            

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昔懐かしい久留米キムラヤのホットドッグです。 ホットドッグといっても中にはさんであるのは、赤い縁取りのハムです。以前テレビで見て懐かしくなりおうちでオーブンで焼き食べました昔の懐かしい味でした。






       


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バリフリ旅行記14

11月鹿島市民会館でPTA佐賀県研究大会がありました。
鹿島の市民会館は建設されてから40年以上経った建物だそうでそれなりに結構古い外観です。
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はじめてはいる建物なので、興味津々入って見ると、これがなかなか、よく改装されていました。
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左から入口2センチ弱の段差をセメントでフラットにしてあり玄関ドアはオープンに右端の写真はホール内部から玄関ドアの写真です。まったいらです。ホールの玄関側と奥のほうに会場入口があります

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それぞれ、2メートル弱の幅があり傾斜は極めて緩やかです2度~3度くらいに思えました。
更に、写真では下側奥の入口から入ったほうには、建設当時には普通の座席だった12席程度を撤去して
車椅子観覧部分を設置してありました。7~8は可能だと思います。あえて言えば、安全バー等を設置していただければ安心して観覧できると思います。
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もうひとつ、車椅子コーナーのある出入り口の所に、UDトイレが設置してありました。最小限の機能はあり、感心させられました。
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左端の写真水洗ボタンは、壁側面へら型プッシュと足ふみ型2種類が設置してあり感心しました。
費用をかけずに最大の効果を良く考えられた改装だなと感心させられました。



バリフリ旅行記13

皆様にはご心配をおかけしました。
やっと落ち着いてきまして、後は49日法要と納骨です。
相続の手続き全部自分でしましたが、こんなに大変な事とは思いませんでした。不合理と感じる事もあります。
そのうちこの件についてはまた書きますね。

さて、今回は超身近な場所です旅行記というよりもトイレ紹介です。

嬉野町にみゆき公園という場所がありますがそこの入り口駐車場には古いトイレしかありませんでした。
しかしつい最近新しいトイレに立て替えられましたのでご紹介です。あいにくカメラを持参していなかったので携帯画像で写りがあまりよくありません。

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トイレのすぐそばに車椅子用駐車場が設置してあるのですが残念な事に屋根が付いていないので雨が降ったときは大変ですね。

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写し忘れてしまいましたが、ベビーベッドの左横に洗面台があり大きめの鏡が付いています。
オストメイトは簡易型ではなく標準型が付いています。建物右側が女子トイレ洋式和式設置

左側男子トイレ 

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でした。


バリフリ旅行記12

バリフリ旅行記12
シーボルトの湯
嬉野に待ちに待たれた市営公衆浴場
「シーボルトの湯」が完成し28日落成式が行われました。
営業は4月1日午前9時からですが、一足お先にご紹介したいと思います。各画像をクリックで拡大されます。

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建物は大正期に建てられ、老朽化に伴い解体された旧古湯温泉と同じ外観です。しかし大きさは元の建物の半分程度だそうです。中身はもちろん異なります。
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入り口は自動扉の両開き、入り口脇には係員を呼び出すインターホンが付いています。入って右側に、スロープがありました。奥にかさたてがおいてあったのですがオープン時には移動するそうです。

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スロープを上がった突き当たりに自動販売機があり、温泉につき物のコーヒー牛乳もあります。その裏に位置した貸切湯がバリアフリー対応です。

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せっかく作ったのだからもうちょっと良く出来たはずなのにと残念な部分が少しありました。
足がまったく動かない方には、入浴リフトの貸し出しがあります。

多目的トイレも設置してありますが、貸切湯とは少し離れた場所になっています。

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トイレスペースは結構広く取ってありますので使用しやすいと思います。


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大浴場も障害の状態によっては使用できる方もいらっしゃると思います。縁の高さ25センチ程度縁幅も同じくらいです。
2階へは、エレベーターでらくらくですよ。

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テラスから見たバリアフリー化された温泉公園

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設計段階以前から、会議に関わってきた私としては、肝心な建設段階で関わる事が出来なかったので、完成品を見てがっかりしたところがいくつかありました。階段もそのひとつで、寄木模様にされてあるので、高齢の方や、視力が悪い方は、余計な緊張を持って上り下りすることになりそうです。エレベーター使いましょうね。その他にもありますが、行政の方に改善できるところはしていただきたいと願っています。

バリフリ旅行記11

バリフリ旅行記11
下関海響館(市立しものせき水族館)
北九州にある妻の実家に行った折新しくペンギン施設が出来たということで行ってみました。

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とてもバリアフリー化が進んでい手、車椅子ユーザーも楽しめると思います。ただ、私は歩く距離が長いので
結構疲れ果てました。パンフレットをスキャンしましたが、左上の全景写真は駐車場からだと思います。
道路を挟んだ向かい側に立体駐車場がありそこに車を止めてエレベーターで降り、道路を渡って入り口です。距離は5~60メートルくらい

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 階段左側に2基エレベーターがありそこから車椅子やベビーカーであがれるようになっています。
左の写真の左側黒くつづらになっているのがスロープです。駐車場から入り口まで雨のときは大変そうです。
見渡す限りでは、入り口付近に用駐車場は見当たりませんでした。

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チケット売り場まで約25メートルほど入り口は2Fになります。入り口脇には貸し出しようの車椅子やベビーカーが置いてあります。しかしこれくらいの規模であれば、電動カーも置いて頂ければありがたいと思いました。  この施設で4階に行くのをやめて、1.3キロほど歩きましたので・・・。無論休み休みで                                                                                                                                                                                                                                                                    PHOTO030s-.jpg           PHOTO029s-.jpg

すべてのコースは、スロープと手すりが設置してありました。
また所々に、ソファーやベンチ等が置いてあり休むことが出来ます。
多目的トイレや、授乳室も設置してあるのですが、もう少し表示がはっきりしていたほうがわかりやすいと思いました。                                   

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エレベーターのドア幅も90センチほどあり点字案内もしてあります。また水槽面の一部が床も透明になっているところがあり、写真のように車椅子でも楽しまれていました。

ホームページはhttp://www.kaikyokan.com です。

バリフリ旅行記10

今回は、さがレトロ館です。

先ず、この施設の概要を、県庁のホームページからご紹介します。

以下引用
佐賀城内のレトロな洋館がスローフードレストラン「さがレトロ館」として誕生
2009年8月5日 佐賀県では、佐賀城内のくつろぎとにぎわいの空間創出のために、明治20年に建てられた洋館を民間のノウハウを生かして活用しようと、昨年出店者を公募しました。その結果、食のノーベル賞といわれるスローフード大賞を、日本人で初めて受賞した武富勝彦さんが代表を務める「さが・夢・維新会」に決定。「さがレトロ館」の名称で、スローフード中心のカフェレストランなどとして活用されることになりました。

-建物の歴史-

○明治20年 警察部庁舎として現在の県庁本館付近に建築

○昭和11年に警察本部の建て替えに伴い現在地へ移設

○その後佐賀県蚕糸取締所、佐賀地方経済調査庁、視聴覚ライブラリーなどとして活用

○平成21年「さがレトロ館」として活用開始!
                      引用終わり

今回は多少から口になりますが関係者の方は、ご覧になってもどうか気をを悪くせず改善策を考えてくださいね。

さすがに、県が進める事業の一端だけあり、古い建物ですがバリアフリー化がなされていました。
しかしこれがなんとも中途半端な部分があるのです。先ずハードの面から見ると2箇所の出入り口があり、両側ともスロープはつけてありました。しかし、スロープを上がって建物内に入るためのドアは押し開きのドアで、半身麻痺の私でもかなり重かった。80過ぎの母親もよいしょとちからをこめてあけていました。果たした車椅子ユーザーはどうなんだろうと感じました。

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結構ばねの力と木の重さがあり車椅子がドアを抜けてしまうまでは誰かの補助がなければ無理だと思います。

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今回トイレには入らなかったのですが、マークからして県の基準にもづいて作ってありそうだったので一応大丈夫だと思います。入らなかったのは、男子用女子用と入り口が別でそれぞれに中が見えないドアがついています。身障者用トイレは、女子用のドアを開けてその中に設置してあります。これって男子としてはやっぱり入りにくいですよね。おまけにカメラまで持っているので・・・。

レストランは2階になりますがお休み中でチェーンがしてあったのでいけませんでした。

もちろん階段しかなく結構急な階段なので誰かにおんぶしてもらうしかないでしょう。

後はソフト面ですが、せっかくスロープが設置してあるのにスロープの下や上にいろいろとおいてあるのですPHOTO011s-_20100308154314.jpg        PHOTO012s-_20100308154314.jpg


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上の段は正面のスロープですが、出店のたて看板があって幅は取ってあるのですが圧迫感があります。
左の写真上り詰めて右側が入り口ですがドアの右手に大きな植木が置いてあり、出っ張った枝が車椅子の高さになり顔をこするか大きく左に体をよけないと通れません。

下の段は横側の出口ですが、スロープを折りきったところにベンチが置いてあります。
ハードが出来ててもソフトができていないと、意味をなさないといういい例だと思います。

しかしくろまいケーキと嬉野紅茶とてもおいしかったですよ。

バリフリ旅行記9

バリフリ旅行記9

今回は嬉野温泉「初音荘新館」です。

センターを立ち上げた当初から社長がUDルームを作りたいと
おっしゃっていました、しかし景気の低迷で図面までは出来たのですが
資金調達が儘ならず、改修が進みませんでした。

私も、行政に旅館に対して補助金を出すようにしつこく迫りましたが
なかなか、現実になりませんでした。しかし昨年ようやく補助金が出るようになり
そのお金と自己資金を合わせ今回改修されました。

玄関スロープ  フロント前
玄関前スロープ上がって左自動ドア ドアを開けると右側写真スロープ終わりのピンクの箱のところがフロント。

フロントの置くを左に曲がると、5mほどの緩やかなスロープを上ると右手にUDルームがあります。廊下の向かい側がロビーになってます。

入り口        ホール
 スライドドアを開けて入ったところが右の写真 正面ドアが洗面と風呂右が客室。客室左がトイレ               トイレ    トイレ2    PHOTO014-1s-.jpg

ゆったりとしたスペースです。 非常ボタンがペーパーホルダーの上一箇所のみです。


浴室  
お風呂場は畳敷きが大変よいと思います。
浴槽の左側に約40センチ幅の板場のスペースがありますので大変便利です

浴槽の中は段も手すりもありませんので、腕等に力がない方は介助が必要かもしれません。
写真に写っていませんが右側に洗い場があり、蛇口と高さ調整が出来るシャワーがあります。
シャワーチェアーもあります。

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客室です、琉球畳風の畳が敷いてあり。車椅子でも大丈夫のようです。
写真では座テーブルがおいてありますが、ご要望で中高テーブルも設置できます。

別途も収納してあるそうですので予約の際旅館へご連絡ください。
館内のいたるところに手すりも設置してあります。建物が古いので、3階建てですがエレベーターの設置がなかなか苦労されてあります。

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その他大浴場も畳張りなので、高齢者の方や子供さんも安心して楽しめますよ

初音荘新館  佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲340-1  
電話     0954-43-3238



バリフリ旅行記8

佐賀市文化会館

今日、21日 PTAの佐賀県研究大会という行事があり、久しぶり(6年ぶりくらい)に行ってきました。
最後に行ったときはまだ五体満足のときでした。それ以来です。

ここは完成当時バリアフリーを先進的に取り入れた施設でした。

会場に入るのにフラット。車椅子ブースも設置してあり、親子(乳幼児)でイベント観賞できるように防音ルームも設置してあります。
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トイレもオストメイトまで設置してあります。
しかし今日、私ははじめて気がつきました。
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各所に設置してある階段に手すりが片方しかないのです。

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この写真は一階からエレベーターに乗って二階で下り中ホールの受付に行く途中です。左側が階段で、右側がスロープです。階段には左側しか手すりがなくスロープは右側のみです。
そしてスロープの傾斜は結構急でした。受付を済ませ会場の指定されたコーナーへいこうとしました場所は
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図面右上の三角形のコーナーです。

私は出入りがしやすいようにと一番端の4席部分にいました。会場は階段席なんですが手すりがないので怖くて利用できません。外階段を使おうとドアそばにいました。しかし外階段は、右側のみの手すりです。
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点字ブロックも、スロープも身障者用駐車場も設置していてなぜ手すりだけが片方なんでしょうね。
久しぶりに訪れて自分が不自由になって初めてそんなことに気がつきました。


  

バリフリ旅行記7

今回は佐賀市内にある 佐賀城本丸歴史館のご紹介です。

ここは、佐賀が一番輝いていた幕末・明治維新の様子を伝えるため
佐賀城本丸を復元した資料館です。

佐賀というところは、当時日本の最先端の教育と技術を持っていました。
その様子を紹介しています。
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駐車場から入り口まで50メートルほどです。 右がスロープ入り口
下は一般の入り口です。中はすべて畳敷きで段差はありません。

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一般の方は靴を脱いでの入場です。車椅子やベビーカーは自分が利用しているものでそのまま大丈夫です。  中にも貸し出し用の車椅子とベビーカーがおいてあります。

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また目が見えない方のために点字の案内書も置いてあります。写真はありませんが、韓国語、英語、中国語の資料もあります。

トイレは、多目的型が館内2箇所にあり、1箇所はオストメイトが設置してあります。
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表示どおりに館内1周して約200メートル弱の距離になるでしょうか。

ちなみに、駐車料金、入場料 無料です。ボランティアの案内人さんもいますよ。







バリフリ旅行記 6

九州国立博物館

24日、25日子供の学校のPTAの関係で「九州ブロックPTA研究大会」に行って来ました。
会場は福岡市民会館。 ここは大変古い施設で、BF化はされていません。

座席に座るまでは結構苦労をしました。車椅子利用の方はロビーまではくることが出来ますが、トイレが無理だし、会場内に入るには、結構厳しいものがあると思います。

この辺の思考を含めて会場選定をやってほしいと思います。田舎と違って福岡市内はもっと多様な会場がたくさんありますからね!

25日、大宰府にある九州国立博物館に立ち寄りました。

さすがに最近出来ただけあって、素晴らしい所でした。
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入場口の前に12台ほどの障害者用駐車場があります。 入場料は障害者手帳を見せれば本人と介助者1名が無料です

館内の情報はホームページをご覧ください http://www.kyuhaku.jp/

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トイレも、各所に配置してありきれいなのですが、もう少し研究してほしいと思いました。
気づいた点 ①便座の横に手洗いをつけてあるので、左麻痺の私には、トイレットペーパーと洗浄センサーが遠い。したがって、非常ボタンも押しにくい。②便座の横にをウォシュレットのスイッチがあり、車椅子ユーザーには不便な人が出てくる。同じように洗面台の下の突起物。③オストメイトがない。この3点くらいは改善してほしい。 

移動については、エスカレーターとシースルーのエレベーターがありますよ
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もうひとつ、素晴らしいのは動く歩道とエスカレーターおよび斜行リフトが設置してあり歩くと大変な太宰府天満宮まで楽チンでいけます
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 左が動く歩道  右が斜行リフト  ガードマンの方がいらっしゃって声をかけてくれます(親切ですよ)動く歩道とリフトを使って、5分程度で天満宮まで行くことが出来ます。

天満宮側の出口はだざいふ園の真前でした、図らずも数十年ぶりに懐かしかったです。
天満宮と博物館セットでご覧になれば一日十分に楽しめそうでした。







バリフリ旅行記 5

バリフリ旅行記 5 佐賀市神野公園


ここは、天気の良い日に散歩するにはとても良いところだと思います。

桜の名所で、桜が咲く頃は、メジャーの桜の名所よりもこの公園とすぐ隣を流れる多布施川の桜が一番だと思います。
元は、鍋島藩の別邸だったそうです。詳しいことは知りませんが、現在は、佐賀市民の憩いの場として、たくさんの方が訪れています。

駐車場は3箇所ありそのうち感動側の2箇所は車椅子のまま公園内に入れます。多布施川沿いの一箇所は階段を使ってになります。
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右側の写真屋根つきの駐車場の建物はトイレです。もちろん、多目的トイレもあります。
入り口にある石柱の間は103cmありましたので車椅子でも大丈夫です。
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私は、階段でおりる方に止めて見ましたが、階段は全部で13段 一段の高さ14㎝幅51cm で右端、左端、中央の3箇所に手すりが設置してあるので、割と楽におりることが出来ました。私のような障害であれば、こちらでも大丈夫だと思います。

子供遊園地までは駐車場から約27メートル 入場無料 公園自体も入場無料です。

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園内には、日本最初の「法務大臣」 江藤新平 の像が設置してあります。 彼のあまりの優秀さに恐れをなした時の明治政府 大久保利通 の陰謀により反乱者として抹殺されました。(この部分の解釈は私の独断と偏見かもしれませんので悪しからず。)

この公園には、菖蒲池、やミニ動物園其の他の施設があります。詳しくは下のアドレスで見てください。
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=2724
多目的トイレも3箇所あり、違うタイプのトイレになっています。
ただ一箇所はなぜか、車椅子で進入しにくくなっています。写真で見るとそんなに感じないのですが、かなりでこぼこしていて、反対側の入り口は階段になっています。
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園内のところどころにベンチもあります。 園内をふらっと軽く一周(遊園地は除いて)して600mくらいです。PICT0030.jpg
のんびりしたいときにいかがでしょうか?
    

バリフリ旅行記 第4回

マリンワールドに行った翌日、同じ福岡市東区にある「かしいかえん」に行ってみました。

当初は、能古島に行こうと思っていましたが、島まで行くフェリーが古く階段が多いのと
島での、移動に関してまだ自信がなかったので、またの機会にと思い、こちらにしました。

シルバーウィーク中ということもありとても人出が多く、私としては結構疲れました。

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正面ゲート、西ゲート、南ゲートの3箇所の入り口があり、私は南ゲートから入りました。
写真左側のオレンジの屋根のところが、チケット販売所です。販売所横には、身障者用駐車スペースが5台分ありますが、きちんと表示がないので、誘導員の言うとおりに奥のほうに止めて歩いてきて始めて存在に気づきました。50メートルほど並んでチケットを買い入場しましたが、私たちがチケットを買った時には、倍くらいの列になっていました。ちなみに駐車料金 600円  大人1名800円 障害者料金は600円付き添い1名同額です。

数十年前に来たきりなので、周りの様子もすっかり変わり、一番入れやすいところがここだったのが理由です。  下の地図では右下です。

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ゲートを入ると右手にトイレがあります。多目的トイレもあります。多目的トイレは園内の中央部に後1箇所の2箇所だけのようです。しかも通常の男子用、女子用ともに数が少なく行列が出来ているので
子供連れの方は殆ど多目的を使われます。

多目的トイレを使用される場合は、早めにどうぞ・・・
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園内は、舗装されている部分と、砂利道部分があります。メイン通路は少しかまぼこ状になった部分もありますが殆ど大丈夫です。

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あと有料の遊具ですが、どのコーナーにも、身障者対応についての標記が見当たりませんでした。個別に問い合わせたらわかったのかもしれませんが、殆どのコーナーは、行列が出来ていて、気後れしたのと、そこまでして乗りたいと思うものもなかったので乗りませんでした。また、園内はとても横長いので、歩くのに疲れてしまい、そこらにあるベンチで休みながら、回るのが精一杯でした。
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池に咲いていた蓮の花がとてもきれいで心を癒されました。
ともあれ、園内の殆ど(ふれあい動物園だけが難しいと思います)は車椅子で移動できるし、ショップ等にも入れます。
ただ、私が感じたことは、前日行ったマリンワールドと比べると(比べてはいけないのかもしれませんが) すべてにおいて中途半端な気がします。でも一度行ってみてくださいね・・・。







バリフリ旅行記 第3回

第3回目は、うちのお子ちゃまが大の水族館好きで、シルバーウィークということもあり
お出かけしました、お子ちゃまは、夏休みの自由研究で全国の水族館めぐりと題してもぞう紙7枚に
水族館のことを調べ提出していました。

行き先は、福岡の「マリンワールド」です。我が家から車で2時間弱ということもあり行ってきました。

20日の日曜日でしたが、連休ということもあり、非常にたくさんの人出でした。


歩くことが結構辛い私は、すでに満車状態の駐車場をみて、水族館の入り口までどれくらい歩かなくてはいけないのかなと不安を感じました。

マリンワールドの駐車場のゲートに着き身障者手帳を見せると、「駐車料金は無料です。
係りの誘導に従ってください」といわれ無線で連絡してくださいました。

誘導にしたがって進んでいくと、駐車スペースでない本来通路に当たる場所に誘導され、駐車させてもらいました。そこで下車し、チケット売り場へ・・・。


PICT0079.jpg     PICT0081.jpg


ここは、入り口が2階になっているので階段を上がるか、スロープを登るかです。スロープは計4回折り返し傾斜5度距離は①約90m中間付近に平坦あり折り返し地点平坦
②約90m中間に平坦あり折り返し平坦
③約110m中間平坦折り返し平坦
④約60m折り返し平坦
⑤約60mその先料金所

階段の場合・・・一段の高さ約13cm幅27~8?程度下から
①10段休憩スペース
②17段休憩スペース
③4段で終わり。
両サイドと中央部に手すりあり。手すりは円筒形で少し私としては直径が大きく感じた(もう少し細いほうが握りやすかったかも・・・それとステンレス製なので夏場の日中は熱いかも。  
私は足の疲労度を考えたら、階段が良かった。
PICT0084.jpg

入場料は、身障者手帳で本人と付き添い1名が半額でした。ゲートが三つあり、入場する側から左端が車椅子対応の幅を取ってあります。行ったときちょうど故障中でゲートとなりのドアを開けて、車椅子の方を入場させてありました。館内は各フロアー基本的にフラットで歩きやすかった。各所に休憩するためのイスが用意してあり、混雑時にもかかわらず、座ることが出来るくらい設置してあった。


PICT0094.jpg       PICT0098.jpg

あんなお魚、こんなお魚たくさんいます。 でも水族館の中って写すのむずかしい~~

さて、マリンワールドといえばイルカのショーですね、ね!ね!ねーっ!PICT0100.jpg        PICT0112.jpg

でもこの右側の巨大水槽かなりいけてます。車椅子の方でも水槽のすぐ傍まで行って十分楽しめます。


イルカのショーにはかなり多くのお客さんがやってきます。 とても見たかったので、開演45分前に行って、座りやすい場所をゲット!車椅子専用の場所もきちんとあります。しかし・・・

PICT0101.jpg       PICT0102.jpg

左側開演45分前 右側10分前・・・・・     単なる立見席になっています。

それと、エレベーターが2基あります「車椅子からだの不自由な人ベビーカー優先とはなっているのですが・・・・。
人が多い時期仕方がないのでしょうねぇ。
結局、私は最後まで、スロープを使い歩きました。こけそうになりながら。

ハードが整っていてもハートが整備されなければ、どうしようもないのですね。

それと、一箇所だけドキッとしたところがありました。一階の通路から水槽に行く途中結構薄暗い場所ですが、3mくらいの距離9度ほどの傾斜がついてました。水槽が正面にありほかは平坦なので、水槽ばかり見ていたら、ガクッとして来てこけそうになりました。ご注意を!!

PICT0115.jpg        PICT0118_20090922095839.jpg
とはいえ、会場全体はスロープで整備され、トイレも各階に設置してあり、多目的ではない一般トイレも手すりがついていました。車椅子を使わない人は、一般用でも大丈夫だと思います。ただし手すりは片方にしかありませんでしたので、付け加えておきます。

     PICT0122.jpg        PICT0121.jpg


多目的トイレにもオストメイトが設置されていなかったように思います。
左の写真は多目的トイレの入り口   右側の写真は一般トイレ
皆さんも是非一度お出かけになってみては?

            IMG_0003.jpg










バリフリ旅行記 第2回

今回は、轟公園ちかくの公共トイレ茶楽里(さらり)と、不動山地区にある隠れキリシタン史跡です
史跡群は、とても障害を抱えた方また高齢者には困難な場所ですがあえて、ご紹介します。

先ず、茶楽里ですが轟の滝公園から300mほど西に行った国道沿いです。
IMGP7042.jpg西側より見るIMGP7043.jpg入り口IMGP7044.jpg
中の様子
アクセス方法は1枚目の写真の建物先に見難いですが、空き地があります。国道と交わっている交差点から進入できます。ここからだと、トイレまで段差がありません。距離は20mほどです。

国道側からだと、20センチ弱の段差があります。トイレの中は、L型手すり左側は跳ね上げ手すり
ベビーベット、オストメイトはありません。 非常ボタンなし 手が伸びない方は、介助者の方から手洗いのレバーを操作してもらったほうがいいかもしれません。



さて隠れキリシタンの史跡ですが、今現在整備されているというわけではありません。
過去の存在を示す{碑}が設置してあるだけです。しかし、自然の中にあるその存在が逆に悲しさを象徴しているように感じられます。

約2㎞の範囲内に点在する史跡で、その性格上バリフリとは縁遠い、山の中や、川そばまた丘の上
窓にあります。私も目の前までいけたのはほんの2~3箇所です。

しかしご紹介だけは是非しておきたいと思い、書きました。

IMGP2034.jpg
垣内史跡・・・現在の佐賀県と長崎県の県境俵坂にキリシタン取締りのための関所が作られ
この関所でつかまったものや山中に潜んでつかまったキリシタンが閉じ込められたところ。
その後この下の川べりで斬首された。
写真の位置までは車でいけます。そばまでは、困難だと思います。


太刀洗 太刀洗史跡
        垣内から引っ張り出し斬首した武士はその刀を碑の横を流れる川で洗いました。
遺体から流れる血と刀について血で川が真っ赤になったといわれています。
ここは碑のところまで車でいけます。チェアウォーカーの方も、大丈夫ですよ。

心月妙泉尼の碑1 心月妙泉尼之碑
キリシタンを追っていた、武士たちはあるときこの付近の家の捜索をした。
そのとき、泣き喚く赤ん坊を抱いて裏口から出ようとした女性を背後からいきなり切りつけ殺害した。
ところが死に際にこの女性が「南無阿弥陀仏」といって息を引き取りこのときに、キリシタンではなく仏教徒を無意味に切ってしまったことに気がついた。そのことをわびて作った碑といわれている。
この碑の下までは、車で行き下車できます。

子捨て谷子捨谷(幸助谷)
追ってにおわれたキリシタンは怪我や病気で動けなくなったわが子を張り裂ける思いで捨てていったとされる場所。
大きい道路沿いに車を止めて見る程度が可能でしょうか。元分校のグランド脇が車を停車できるくらいあいています。

s-馬場<br />之子屋敷 馬場の子屋敷
子捨谷に捨てられた子供たちをここの小屋に集め最終的に小屋に火を放ち焼き殺した。
後に、モイシ様といわれまつられた。

路肩に車を止め下車して見ることが出来増す。チェアウォーカーのかたも一応大丈夫そうです。

他にも、史跡があります。が、冒険心と勇気のある方、無理しない程度にチャレンジしてみてください。
詳しくは、私までメールください。ご相談に乗ります。

トイレは史跡群から1キロほど上った大茶樹のところに車椅子対応トイレがありますので、そこのご利用でお願いします。
IMGP7038.jpg     IMGP7033.jpg
     IMGP7035.jpg
ここのトイレは、水洗でもなんでもなく、汲み取り式です。
手入れはきれいに、地域住民の方がしてありますが、壁側左手の手すりは横一文字型で少し遠いかもしれません。右手は固定式。

手洗いは手すりが手前にもついているので、ちょっと、手洗いしづらいと思います。トイレの前が駐車スペースになっています。


非常ボタンが一応ついてはいますが、機能しているかどうかは?
介助者の方と同行されたほうが良いと思います。

PHOTO054.jpg

見難いですが、周辺マップです。










バリフリ旅行記1

バリフリ情報・・・このコーナーは半身麻痺(左麻痺)の私(のほほん)が実際に訪れた場所の
          感想を発信していきます。

          あくまでも私個人の立場としての感想なので、他の障害者の方すべてに該当するこ          とではないと思います。その点をご理解の上、読んでやって下さいね。


第一回 第一回目は地元嬉野を代表する観光スポット(実際はそんなに有名ではないのですが、実はすごいんです) 轟の滝で~す。

 まず、この轟の滝は、役2500万年位前にあった多々畑津頁(はたつけつ)岩層という台地の活動で
数百万年位前から起こった火山活動により出来た滝だそうです。

このときの活動によって、出来た不動山地区にある虚空蔵山や溶岩流などの影響を受けて出来たのが現在の形のようです。滝つぼの広さ役2500平方メートル 滝や滝つぼ、滝つぼ周辺は一枚の岩盤で構成されています。

国道脇の平地の滝としては非常に珍しい存在ということです。
また、8世紀に編纂された肥前風土記にも書かれており、奈良時代にはすでに知られていたことがわかります。

また、佐賀県白石町というところに、縫いの池という池があります、この縫いの池に居られる乙姫様と轟の滝に居られる竜神様がお互いが住まわれる池をつなぐ地下にある通路を使って会いに行っていたという伝説が残っています。

さてこのように興味深い轟の滝ですが、まず国道から駐車場に入ります。駐車場は2箇所あり東側と西側です。

PICT0008.jpg  西側駐車場   PICT0021.jpg東側駐車場
滝を楽しむには東側の駐車場に止めることをお勧めします。

駐車場にはトイレが設置してあります。
PICT0020.jpg しかし設置されたのはかなり古く、和式で汲み取り式です。

次回ご紹介しますが、200メートルほど国道を西側(長崎方面)に行くと左側に茶楽里という茶壷のモニュメントがあります。そこに、車椅子用のトイレがあります。あらかじめ済ませていかれるのも良いと思います。

PICT0023.jpg   ②PICT0026.jpg   ③PICT0027.jpg
駐車場川に向かって右端から折り返しのスロープになっています距離は傾斜は ①おおよそ6度135メートル ②おおよそ4度150メートル①②の折り返し地点少しだけ平坦になっている。③おおよそ3度150メートルPICT0029.jpg④おおよそ8度120メートル
私は途中で少し休んで下まで行きました。途中からの、川の景色もいいですよ!
後はへいたんろで滝つぼへ・・・おおよそ110メートル。
PICT0037.jpg  PICT0033.jpg  PICT0032.jpg  PICT0036.jpg
ベンチがおいてあるのでごゆっくりどうぞ。ベンチの高さ41センチです。
 あと 斉藤茂吉の句碑もありますよ ここは鴨や野鳥などの鳥や、季節の花、桜やまんさく、アジサイなども楽しめます。

スロープがいやだという方は、階段もあります幅27センチ高さ18センチの階段が16段踊り場があってまた16段で結構急に感じます。階段真ん中に鉄製の手すりがあります。しかし天気が良い日中は非常にあつくなっています。お気をつけください。

PICT0039.jpg        PICT0040.jpg

赤い橋を渡って川向こうに行くと、ちょっとした子供遊園地になっています。
一度訪れて見られると、心が和むと思いますよ!!















プロフィール

小池良三

Author:小池良三
1955年兵庫県明石市生まれ
しし座
B型
現在 左半身麻痺
家族3人

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