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料理でGo!

久々の料理です。
寒い間は、鍋物やおでんなど特にこれはというものを作っていませんでした。

今回は餃子を紹介します。
PICT0001s-.jpg

ちょっと汚く見えるのは許してくださいね!
具材はお好みで良いのですが、今回具にしたのは


海老・・皮はがせない方は剥き身のもの 120~130g
かにカマ・・これが結構いけるのです  4本
白菜・・・時期なので         5~7枚程度

調味料
にんにく・しょうが(チューブでも可)
しょうゆ・みりん・片栗粉   すべて適量

作り方
白菜5~6枚 2~3?の水に大匙半分程度の塩をいれ沸いたら白菜をいれ茹でます。
しなしな(根元の白いところが半透明になるくらい。)になったらザルにあげ冷まします
海老は包丁(出刃が使えれば楽ですが普通の包丁でも大丈夫。)
でたたき粘りが出てくるくらいにします。
かにカマはみじん切り。
白菜が冷めたらよく絞って水気を取った後みじん切り。
全部をボールにいれ調味料を加えよくこねます。味付けは、お好みでご自由にどうぞ。
片栗粉はまとめやすくする・汁気をすわせる・口当たりを浴するという意味で使用します。
ポイントはよくこねること。しゃもじかへらでこね具材に引きが出るまでです。


出来上がったら包むのですが、片麻痺だとここからが悩むところだと思います。

乾いたまな板を用意し、皮をいくつか並べます

PICT0003s-.jpg        PICT0004s-.jpg


並べたら一つ一つに具を置いて行きます。そして一つ一つまな板の上で包みます。

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先ず、周りに水をつけ半分に折ります。というよりそっと具にかぶせるという感じです。(左の写真)
次にひだつくりですが、親指、人差し指、中指の三本を私は使います。中指を皮の間に入れ、親指とで上の皮を押さえます次に人差し指で中指の上あたりにひだを作り中指を抜きながらしたの皮に押さえつけます。

PICT0007s-.jpg          PICT0008s-_20100305080449.jpg
 最初のうちは、大変かもしれませんが作って行くうちに慣れてきますよ!ひだのばらつきは我慢我慢。

この日は50個作りましたが包む時間は約40分ほどでした。ゆとりを持って作りましょうね。
急ぐと失敗します。 どうしても無理だったらひだなしにしちゃいましょうよ。味は同じなので・・・・
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料理でGo!

前回、料理編のとき、大根の剥き方をもう少し詳しく説明しますと書いていたので、今回はその事を書きますね。
s-PHOTO032_20091118172129.jpg


先ず、縦方向に切る場合。大根おろしや、スティクサラダなどに使用する場合大根を縦長に剥く必要があります。
その時は、なるべくまっすぐな曲がっていない大根を選び、頭の部分と尻尾の部分を切り落とし縦に立てます
立てた大根を良く見ると、皮表面から1ミリほどのところで繊維の密度が変わるところがあります。写真では薄い緑の部分です。この繊維が変わる部分に包丁をいれ切りおろしていきます、磯内で良いのでゆっくりやってみてください。特に片手しか使えない方は、大根が倒れないように。ポイントは、包丁をゆっくりと前後に動かす事と力を要れず包丁の重みと前後の動きで切ることです。



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つぎは、風呂吹き大根やおでんなどに使うときは、先ず使用する厚さに大根を切ります。で、上と同様の場所に包丁をいれ剥いていきます。両手が何とか使える人は、包丁を握るほうと違う手を使い大根をもち親指を
包丁の刃先の位置の皮の上に添えます。包丁をゆっくりと前後させながら剥いて行きます。
片手しか使えない人は、写真のように大根をまな板の上におき、包丁を親指以外の指で握り、包丁の根元を使い、残る親指を大根の皮に当て、指を握ったり広げたりする要領で、少しづつ剥いて行きます。
難しいようですが少し練習すると簡単に出来るようになりますよ。
それから包丁は、よく切れるようにしておいてください。危ないからとあまり切れないのを使う方がいらっしゃいますが、かえって余分な力をかけるので、怪我をします。
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完成です! 大根一本の皮むき5分程度でした。

次に、ゆで卵の剥き方です。
ゆで卵もちょっと頭を使えば簡単に皮むきが片手で出来ます。


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  卵を普通に茹で水を張ったボールに入れます。そして、卵をひとつずつ処理して行きます。
流しのどこでも良いので軽く打ちつけながら卵の殻を全部砕きます。
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水道の水を少し出しながら、皮を砕いた卵を握り、どこか剥きやすいところを見つけ親指を殻と白身の間に入れます。底に水道の水が当たるように卵を持って行き、滑らせるように親指をゆっくり移動させます。
上の写真のようになったら、薄皮を利用してゆっくりと親指で剥いでいきます。s-PHOTO040.jpg
  完成です!茹で上がって5個殻を剥き終えるまで約3分程度でした。

 今回というかいつもですが、私は片手のみでの作業です。

皆さんも良かったらやってみてくださいね。

まひ男の料理でGo!

みなさん今日は趣を変えて料理にチャレンジしてみましょう。
おいしいものが食べたい。 デモからだが不自由だと食べに行くのも億劫ですよね。

私もそうです。片麻痺なので、階段があるところはイヤ!テーブル席で狭苦しくなくておいしくて安くて近くて、そうするといつも決まったお店。飽きちゃいますよね!

だったら自分で作ってしまえばいいんだ。 でも片手しか使えない。

でも大丈夫。 やる気と興味を持てば料理作りはリハビリだ~~!!ってテンション高すぎかしら
でもやってみようよって事で、ブログに気が向いたときアップします。

で一回目は 嬉野温泉名物の温泉湯豆腐を使った我が家オリジナルの「とろとろ湯豆腐なべ」

材料は適当です我が家は大概しいたけ、白菜、大根、魚のつみれ、鱈、牡蠣、ウインナー、それから 
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これです。

作るのはもちろん私です。皆さん料理を作るときのコツは、時間にゆとりを持つこと。それから、一つ一つの行程ごとに片付けることです。常に調理する周辺を整理しておくと楽ですよ。この日のメニューは
このなべと、鰹のたたき、鰈のから揚げ、味噌汁です。この4品に頂き物の酢物計5品で調理時間約1時間 量は3人分です。

まづ、温泉水をなべに入れます。それから野菜類を切ります。しいたけの柄は包丁では切りにくいのでまな板に置き調理はさみで切り取りこれを半月型に繊維に沿ってきります 白菜は、一枚づつはがし適当に、食べやすい大きさに切ります。大根は私は2通りの切り方をしますが、今回そこのところの写真を写していないので次回披露しますね・・・!!

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この状態で、ふたをして中火から弱火で20分ほど煮ます。     すると・・・・・・
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鰹は今回魚屋さんで3枚までしてもらいました。焼き方は、串刺しと、網焼きがありますs-PHOTO015_20091113144521.jpg      s-PHOTO016_20091113144601.jpg

私は串刺しのほうが良いと思いますが、網焼きでも大丈夫です。ただ網焼きのときは、皮や身が網にくっつきやすいので注意してください。好みに焼いたらすぐに冷水にチャポン。

くしを取ったり網からはずすときは、落ち着いてかつすばやく慎重に。あまり急ぎすぎると串の場合身が崩れながら抜けます。それから麻痺の程度によってはやけどしても気づかないし、落としたりしますので・・・ しかしやけどしてもたいしたことはないのであまりご心配をせずチャレンジしてみたください。

私たちは、どうしてもひとつのことしか見えなくなりやすいので、全体の段取りを考えながら、注意をしつつ回りを見ながら行動するリハビリになります。冷水を事前に用意したり、包丁を落ちやすいところに置かないこと。時間は多少かかっても仕方ないので、早めに取り掛かることですね。

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たたきとから揚げの完成品です。よくわかりませんが、たたきの下にたまねぎのスライスが敷いてあります。 から揚げは、小麦粉にこしょうを少量混ぜたものを衣にしています。

揚げる時なべの取っ手に引っかかって油をこぼさないように注意してくださいね。

s-PHOTO021.jpg      s-PHOTO009_20091113144521.jpg

味噌汁です。  最後の残ったスープでラーメンを煮て仕上げです。
麺が緑がかって見えるのは、ヤクルトのクロレラ入りのラーメンだからです。

今回は、調理手順の写真がありませんでしたが、基本的にはご自分の出来る方法を考えてみてください。 私たちにとって、悩むのではなく「考える」ということは、大切なリハビリだと思います。
障害を持ってらっしゃる皆さんもご自分の状態に合わせて挑戦してみてください。

私は殆どを右手で作業をしました。落ち着いて、慎重に、楽しみながら な~んちゃって

次回はもう少しいろいろな角度から写して見ますね。

今回、うちの奥さんに手伝ってもらったのは、出来上がったなべを、台所からテーブルまで運んでもらった事だけです。

経験談など何でもお便りまってますよ~ いたずらメールはごめんしてね!






プロフィール

小池良三

Author:小池良三
1955年兵庫県明石市生まれ
しし座
B型
現在 左半身麻痺
家族3人

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