医食同源って聞きますよね?
意味わかってますか?
医食同源って、こんな意味です。
食べ物と、薬の本草(素材、原料)は同じだけれども、
本草が薬になるか食べ物になるかでまったく別物になるという事です。
簡単に言うと、「はと麦」これを本草とした場合、はと麦を干して炒って
水に入れて沸かして飲むと、はと麦茶になります。(しかし、本来茶というのは
茶の木からできた葉っぱで作った物を「茶」というのであって、はと麦から出来た物は煮汁です。)しかしこのはと麦を煎じていくと、ヨクイニンという漢方薬になります。
はと麦茶は、誰がどれだけ飲んでも別にどうってことはありません。
しかし、ヨクイニンは常飲すると、支障をきたす人が沢山います。
大根を煮たら煮汁は普通捨てて大根そのものを食べます。そして「食べた!うまかった!」
ところが、朝鮮人参は、煎じたエキスを飲みます。
えきすをすてて、朝鮮人参を食べますか?
つまり食は食ってうまいまずいの世界から、満腹感を感じる。
しかし、薬は、満腹感は無いということです。「医食同源」という言葉は、金儲けをしようとする人たちが上手に利用した言葉に変幻しているのが現実です。
ちなみに「薬」というのは、草冠に楽と書きます。
「治」とは書きません。
病を治す薬は無いということを知っていてください。
カロリー〜〜〜
カロリーて知っていますよね。
カロリーには2種類あります。
生きていくのに必要なカロリー
生きていくのに邪魔なカロリー
皆さんそんな事知っていますか?
お米は食べなくては生きていけない。
ケーキは食べなくても生きていける。
豆腐や野菜は食べなくてはいけない。
しかしお酒や、チーズは食べなくても構わない。
つまりお米と、お酒は、共通点もあるけどまったく違う。
それを単にカロリーで変換して、いいんでしょうか?
リアル(R)カロリー、エンプティー(E)カロリーって言います。
Eカロリーは、食べないほうが良いのです。しかし、現在の栄養学では
その様な評価はなされていません。
飲食物のカロリー表示はなされても、EやRの表示はなされません。
Eの無用さを表示するとほとんどの食品企業、外食産業が破綻します。
食べ物と食品
食べ物は「物」です。大量生産できません。
食品は品物です工場で、大量生産できます。
食べ物には命があります。
食品には命がありません。
薬には命がありました。
薬品には命がありません。
私たち動物は命があります。
命は命によってつながれます。
皆さんお分かりですよね?
私たちの命が、いかにうそで操られているかが。
次回へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・