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学校給食と牛乳

学校給食と牛乳

   引用開始
学校給食と牛乳  清水 修

 昨年 8月、文部科学省スポーツ・青少年局学校教育健康課学校教育係長の川田耕二氏(当時)に直接お会いし、お話を伺った。下記の会話は、本誌掲載を前提に伺ったそのときの話を、清水の責任でまとめたものである。

●牛乳について
清水 牛乳は出さなければならないと思ってましたので、「牛乳は出さなくても良い。それも 1日や 2日だけではなく、年間を通じても」という事を電話でお聞きし、とても驚きました。今回の通達からではなく、最初からだったわけですね。
川田 学校給食というのは、市町村でどのように実施するか、どの食品を使うかを決めるんですね。国はあくまで学校給食のモデル・標準的な姿を示して参考として頂きたいという形なわけです。制度的には、以前からどのようにやってもらっても構わないんです。極端な話、設置者(学校の設置者。都道府県や市町村、学校法人の事)が責任を取る形ならば。牛乳を出す出さないという事は、設置者が決める事です。
清水 国としての関与は出来ないという事ですか。
川田 設置者が設定するに当たって、こうしなければならないという事は言えません。ただ、或る事の意味とか意義や良さはお知らせできます。牛乳がなければ給食と認められないという事にはならないです。
清水 促進する事はあっても、「ねばならない」という事はないわけですね。
川田 (学校給食法が成立した)昭和29年から制度的にそういう形でやっています。
清水 より分かりやすくする為に出したのが今回の通達でしょうか。
川田 これまで我々がお伝えしてきた意義が定着して来たという事から、 地域の特性とか独自性をより一層出して頂きたいという事で、標準食品構成表を外そうではないかとなったわけです。我々は給食の狙いや趣旨についてお知らせするだけで、細かい事、例えば給食に何を付けるとか何グラム出すとか、そういった事は設置者の判断です。子供たちと向き合うなかで、設置者が柔軟に対応して頂ければ良いのではないかと考えて、今回、標準食品構成表を外しました。

清水 「牛乳がない給食は学校給食とは呼べない」というのは誤解だったわけですね?
川田 誤解ですね。これまでの歴史を振り返ってみれば、食生活が貧困だった時代があります。そういう時代の学校給食には子供たちの栄養の補給という役割がありました。そういう観点から見ると、牛乳は非常に出来の良い優秀な食品でしたので、給食に牛乳があるのは望ましいというお知らせはしてきました。今でも牛乳は非常に栄養バランスの取れた優れたものではあるのですけれど、それを毎日出さなければならないのかと言われれば、組み合わせによって他の食品で代替出来る事もあるのではないのかと考えていますので、必ず毎日出さなければならないというものではないですね。
              引用終了


どうして、パンや牛乳が日本人の食卓に当然のように出てくるようになったのでしょうね?
私はどうしても牛乳が体に良いという常識を信じることが出来ません。

給食の牛乳

子供の学校では給食時牛乳が出てきます。
うちの子供には飲ませていません。

先生は、私どもに「アレルギーがあるんですか?」と聞かれるので「そうです」
と答えています。ここだけの話アレルギーはありません。

どうしてか。理由は少し過激だけどこのブログのこのジャンルに以前書いています。

今日、「学校給食と子供の健康を考える会」という会があるのを知り覗いてみました。

この中に、とてもすばらしいお話が載っていましたので、転載させていただきます。



関係者の方がご覧になってもし不都合があればご連絡ください。掲載を削除いたします。

転載開始


● 清水 修 ●
1956年、埼玉県生まれ。
栄養士。早稲田大学教育学部卒。
電機メーカー、給食会社、専門商社での会社員生活の後、栄養士を目指す。
名古屋栄養専門学院卒。山下外科神経科、赤目養生所を経て、現在、家業(製造業)を継ぎながら、赤坂溜池クリニックで食事相談を担当。学校給食と子どもの健康を考える会事務局長。

学校給食と牛乳-1 「牛乳のない給食も学校給食」  清水 修

 「学校給食は牛乳を出さなければならない」「学校給食から牛乳を外す事は出来ない」と、殆どの方はそう思っているのではないだろうか。しかし、このほど文部科学省への取材により、牛乳のない給食でも学校給食である事、そして、学校給食に関する諸法規の面からも、まったく違法ではない事が判明した。「牛乳を出さなければそれは学校給食ではない」というのは思い違いだった訳だ。驚くべき事実と言うしかない。少なくとも私にはそうだった。そこで、学校給食と牛乳について数回にわたり、法規上はどうなっているのか、文部科学省の見解はどうなのかなど、一つひとつを検証・公開したい。今や牛乳問題は、米飯給食推進の上でも無視する訳にもいかない面がある。暫くこの話題が続いてしまうが、どうかご容赦いただきたい。

●出さなくても良い牛乳
 まず、私自身、牛乳は出さねばならないものと思っていた事を白状せねばならない。何より本気でそう信じていたので、人に尋ねられれば、そのように堂々と答えてもいた。今となっては、それは大きな間違いだったわけだ。心からお詫びしたい。
 学校給食を管轄する、文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課から確認した事をまとめると次のようになる。

①  学校給食に牛乳を出しても出さなくても良い。牛乳は出さなければならないというものではない。牛乳のない学校給食は可能か不可能かと言われれば可能である。法律の改正があってそうなったのではなく、元々出さなくても良かった。文部科学省は牛乳を出せと強制していない。そもそも文部科学省は、出さなければならないと言える立場ではない。出さなければならないという食品すらない。
②  牛乳は一日だけ出さなくても良いというだけでなく、年間を通じて出さなくても良い。
③  牛乳を出す場合でも、その量はいくらでも良い。
④  「完全給食」「副食給食」「ミルク給食」という給食の区分はあくまで区分を示したものに過ぎず、内容を規制するものではない。
⑤  学校給食の栄養所要量については、一ヶ月、あるいは一年をトータルしてその所要量を充当していれば良い。食品構成上の規制はない。

 如何に、学校給食の牛乳に対する私たちの固定観念、偏見が強かったかが分かる。いや、それを持たざるを得ないほどの大規模な牛乳の推進事業と保護政策があったというべきかも知れない。
(おむすび通信No.22より抜粋


                           転載終了

牛乳は、人の成長にとって少なくと今の常識で言われるように必要なものではないと思います。
可能であれば何回かにわたってこのテーマでアップしたいと思っています。

春・・・さくら

春ですね・・・
日曜日(4月4日)私が住んでいる地区の春祭りが行われました。

午前中、地区の中にある娘が通っている小学校の運動場を借りて
グランドゴルフ大会がありました。

準備しに早めに出かけると、桜がきれいだったので携帯で写してみました。

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この小学校は、開校して20年です。とてもいい環境の中にありこの桜も学校ができて植えられたものです。


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しかし入学式までは持ちそうにありません。春は、去って行く人、新しくやってくる人さまざまな環境が変化する時期です。またよろこぶ人、かなしむ人、うれしいなあと感じる人、いやだなあと嘆く人さまざまな気持ちを持つ季節でもあります。でもきっと、そのさまざまな気持ちが新しい自分を一歩進ませるんだろうと思います。

私が設立に関わった、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターも設立当初何もわからずいろんな方々に迷惑をかけながら、しかもこれといった成果も出せないままリタイヤしてしまいました。

そして、現嶋原事務局長がインターネットで取り上げられるほど、身を粉にして動いて頂いてます。
よかったら皆様も、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターがどんな活動をしているのか覗いてあげてください。アドレスは
http://uresino.net です。車椅子ユーザーの事務局長と、ラブラブの奥様が行政や周りの方とともに一生懸命がんばっておられます。バリアフリーやUDというのは、必要に迫られてはじめて気が付く機能です。 頭ではわかっていても、絶対に当事者でないと100㌫の理解はできません。

前回のブログで書いた「シーボルトの足湯」をはじめ、せっかく出来たのに、いまひとつ・・・となるのです。
で、よくあるパターンが<よくわからない人がよくわからない人に相談してよくわからない結論を出す>ということです。そんなことをなくす為に、センターを作りました。

さくらから変な方に話題が変わりました。ごめんなさい。
まあ、春スタートの時期ということで、私に出来ることを私なりに頑張って生きたいと、さくらを見ながら感じた一日でした。

バリフリ旅行記12

バリフリ旅行記12
シーボルトの湯
嬉野に待ちに待たれた市営公衆浴場
「シーボルトの湯」が完成し28日落成式が行われました。
営業は4月1日午前9時からですが、一足お先にご紹介したいと思います。各画像をクリックで拡大されます。

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建物は大正期に建てられ、老朽化に伴い解体された旧古湯温泉と同じ外観です。しかし大きさは元の建物の半分程度だそうです。中身はもちろん異なります。
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入り口は自動扉の両開き、入り口脇には係員を呼び出すインターホンが付いています。入って右側に、スロープがありました。奥にかさたてがおいてあったのですがオープン時には移動するそうです。

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スロープを上がった突き当たりに自動販売機があり、温泉につき物のコーヒー牛乳もあります。その裏に位置した貸切湯がバリアフリー対応です。

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せっかく作ったのだからもうちょっと良く出来たはずなのにと残念な部分が少しありました。
足がまったく動かない方には、入浴リフトの貸し出しがあります。

多目的トイレも設置してありますが、貸切湯とは少し離れた場所になっています。

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トイレスペースは結構広く取ってありますので使用しやすいと思います。


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大浴場も障害の状態によっては使用できる方もいらっしゃると思います。縁の高さ25センチ程度縁幅も同じくらいです。
2階へは、エレベーターでらくらくですよ。

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テラスから見たバリアフリー化された温泉公園

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設計段階以前から、会議に関わってきた私としては、肝心な建設段階で関わる事が出来なかったので、完成品を見てがっかりしたところがいくつかありました。階段もそのひとつで、寄木模様にされてあるので、高齢の方や、視力が悪い方は、余計な緊張を持って上り下りすることになりそうです。エレベーター使いましょうね。その他にもありますが、行政の方に改善できるところはしていただきたいと願っています。

バリフリ旅行記11

バリフリ旅行記11
下関海響館(市立しものせき水族館)
北九州にある妻の実家に行った折新しくペンギン施設が出来たということで行ってみました。

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とてもバリアフリー化が進んでい手、車椅子ユーザーも楽しめると思います。ただ、私は歩く距離が長いので
結構疲れ果てました。パンフレットをスキャンしましたが、左上の全景写真は駐車場からだと思います。
道路を挟んだ向かい側に立体駐車場がありそこに車を止めてエレベーターで降り、道路を渡って入り口です。距離は5~60メートルくらい

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 階段左側に2基エレベーターがありそこから車椅子やベビーカーであがれるようになっています。
左の写真の左側黒くつづらになっているのがスロープです。駐車場から入り口まで雨のときは大変そうです。
見渡す限りでは、入り口付近に用駐車場は見当たりませんでした。

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チケット売り場まで約25メートルほど入り口は2Fになります。入り口脇には貸し出しようの車椅子やベビーカーが置いてあります。しかしこれくらいの規模であれば、電動カーも置いて頂ければありがたいと思いました。  この施設で4階に行くのをやめて、1.3キロほど歩きましたので・・・。無論休み休みで                                                                                                                                                                                                                                                                    PHOTO030s-.jpg           PHOTO029s-.jpg

すべてのコースは、スロープと手すりが設置してありました。
また所々に、ソファーやベンチ等が置いてあり休むことが出来ます。
多目的トイレや、授乳室も設置してあるのですが、もう少し表示がはっきりしていたほうがわかりやすいと思いました。                                   

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エレベーターのドア幅も90センチほどあり点字案内もしてあります。また水槽面の一部が床も透明になっているところがあり、写真のように車椅子でも楽しまれていました。

ホームページはhttp://www.kaikyokan.com です。

腹出ずともメタボの危険

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3月12日の朝日新聞1面にこんな記事が出ていました。やっぱりねっ!!
以前からのブログの読者の方はなんとなく覚えて頂いている方もいらっしゃるかもしれません。
以前こんなことをアップしていました。
引用開始


食の「0」急増中 メタボ健診実施で競争激化
4月4日12時32分配信 産経新聞



健康志向の高まりとともに次々とアイテムが増えている、パッケージに「0(ゼロ)」をうたった食品や飲料

 糖分ゼロ、カロリーゼロのコーラ飲料の大ヒットに端を発した食の「0(ゼロ)ブーム」。4月から始まる特定健診・保健指導、いわゆる「メタボ健診」を前に、“ゼロコンセプト”の飲料や食品が急増している。糖質0、カロリー0、コレステロール0…。商品のパッケージには「0」が躍っている。(榊聡美)

・ ■写真でチェック■カロリーオフ酒類

 【発泡酒】

 ゼロコンセプトの商品の中でも「糖質ゼロ戦争勃発(ぼっぱつ)!?」といわれるほど競争が激しいのが発泡酒だ。

 業界初の「糖質ゼロ発泡酒」として注目を集めたアサヒビールの「スタイルフリー」は、発売1年で累計販売数が3億本(350ミリリットル缶換算)を突破。今年に入ってキリンビールの「キリンゼロ」、サントリーの「ゼロナマ」が相次いで発売された。

 キリンゼロは、100ミリリットル当たり19キロカロリーという、カロリーオフと糖質ゼロを同時に実現。一方、サントリーはメタボ健診の実施に合わせて来月から、ゼロナマにから揚げ粉と食用油を組み合わせ、スーパーの店頭などで販売し、「我慢しなくていい」をアピールする。

 来月16日に発売されるサッポロビールの「ビバライフ」は、飲みごたえにこだわり、アルコール度数は5%と他社よりも高め。「メタボ健診の対象である40代より少し若い世代を中心に、明るく楽しく飲むことを提案していきたい」(同社広報室)という。

だって・・・・

■2000万人に分かりやすく 健診間近 脱・肥満需要に狙い

 通称「メタボ健診」が4月から始まるのを前に、食品メーカーがカロリーや糖質の“ゼロ”“オフ”を前面に打ち出した商品を相次ぎ投入している。これまで脂肪を吸収するなど特定の健康効果をうたい文句にできる通称「トクホ」(特定保健用食品)に力を入れてきたが、市場はすでに食傷気味。このため、消費者に分かりやすい言葉で直接的に肥満防止やダイエットを訴える戦略に転換し、2000万人と推計されるメタボ需要の取り込みを狙う。(松岡朋枝)


もっと、だって・・・

日本人はここまで情けないのです。

政治と学者と企業が結託すれば、このようになるという見本です。

カロリー0だから何なんでしょうウエストが85?90?もっと何なんでしょう?
それを信じて疑わない人々は?

自分で考える力をもっと持たないと

皆さんメタボ検診受けるのですか?

あれだけ、検討を重ねられて制定された「特定保健用食品」すらもただの流行のように扱われる。

メタボ検診はもっとレベルが低いのでは?

でも、金儲けにはなりそうですよね
                 引用終わり

以上が2008年4月5日に書いたブログの記事です。

さて、
メタボが周知され、メタボ対策用の各商品が一通り出揃いました。
新型インフルエンザもなんとなく落ち着いてしまいました。(笑)

それどころかワクチンが余ってしまったので処分に困っています。
そこで、副作用のリスクは非常に低いと言っておきながら、副作用で死んだ場合
国からの補償金を増額するとのことです。

そして、次に金儲けになりそうないいことはないかな?と考えました。そうだ!こんな研究データがあるじゃないか よしこれ使って、何かやろう メタボ検診のほかに、血糖値、血圧の検査もたくさんやれる
病院もにぎわうし、薬も売れる、特保関連も盛況だ~~っ!
なんて考えすぎでしょうか? そのうち新型インフルエンザワクチンの何かの成分が、血糖値を下げるとか降圧に有効だとか言い出したり????     この記事久しぶりに笑えました。
データというのはマジックです。データを作る側が意図する結果を導き出せるからです。
以前、島根医科大学の先生からこのような事をお聞きしました。テレビを見ると肺がんになりやすくなる。
車に乗ると痴呆になりやすくなる。 そしてテレビの普及率と肺がんの罹患率のグラフを見せてくださいました。テレビの普及率の上昇と肺がんの罹患率がほぼ同じくらいになっていました。先生曰く、2点で比較するとこんな結果が出る。車と痴呆にしても同じだ。つまり、データというのは取り上げた素材でどうにでも作ることが出来るといわれました。もう20年前の話ですが・・・。それ以来私はデータの見方が変わりました。
皆様もご注意あれ(^。^)/~~

バリフリ旅行記10

今回は、さがレトロ館です。

先ず、この施設の概要を、県庁のホームページからご紹介します。

以下引用
佐賀城内のレトロな洋館がスローフードレストラン「さがレトロ館」として誕生
2009年8月5日 佐賀県では、佐賀城内のくつろぎとにぎわいの空間創出のために、明治20年に建てられた洋館を民間のノウハウを生かして活用しようと、昨年出店者を公募しました。その結果、食のノーベル賞といわれるスローフード大賞を、日本人で初めて受賞した武富勝彦さんが代表を務める「さが・夢・維新会」に決定。「さがレトロ館」の名称で、スローフード中心のカフェレストランなどとして活用されることになりました。

-建物の歴史-

○明治20年 警察部庁舎として現在の県庁本館付近に建築

○昭和11年に警察本部の建て替えに伴い現在地へ移設

○その後佐賀県蚕糸取締所、佐賀地方経済調査庁、視聴覚ライブラリーなどとして活用

○平成21年「さがレトロ館」として活用開始!
                      引用終わり

今回は多少から口になりますが関係者の方は、ご覧になってもどうか気をを悪くせず改善策を考えてくださいね。

さすがに、県が進める事業の一端だけあり、古い建物ですがバリアフリー化がなされていました。
しかしこれがなんとも中途半端な部分があるのです。先ずハードの面から見ると2箇所の出入り口があり、両側ともスロープはつけてありました。しかし、スロープを上がって建物内に入るためのドアは押し開きのドアで、半身麻痺の私でもかなり重かった。80過ぎの母親もよいしょとちからをこめてあけていました。果たした車椅子ユーザーはどうなんだろうと感じました。

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結構ばねの力と木の重さがあり車椅子がドアを抜けてしまうまでは誰かの補助がなければ無理だと思います。

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今回トイレには入らなかったのですが、マークからして県の基準にもづいて作ってありそうだったので一応大丈夫だと思います。入らなかったのは、男子用女子用と入り口が別でそれぞれに中が見えないドアがついています。身障者用トイレは、女子用のドアを開けてその中に設置してあります。これって男子としてはやっぱり入りにくいですよね。おまけにカメラまで持っているので・・・。

レストランは2階になりますがお休み中でチェーンがしてあったのでいけませんでした。

もちろん階段しかなく結構急な階段なので誰かにおんぶしてもらうしかないでしょう。

後はソフト面ですが、せっかくスロープが設置してあるのにスロープの下や上にいろいろとおいてあるのですPHOTO011s-_20100308154314.jpg        PHOTO012s-_20100308154314.jpg


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上の段は正面のスロープですが、出店のたて看板があって幅は取ってあるのですが圧迫感があります。
左の写真上り詰めて右側が入り口ですがドアの右手に大きな植木が置いてあり、出っ張った枝が車椅子の高さになり顔をこするか大きく左に体をよけないと通れません。

下の段は横側の出口ですが、スロープを折りきったところにベンチが置いてあります。
ハードが出来ててもソフトができていないと、意味をなさないといういい例だと思います。

しかしくろまいケーキと嬉野紅茶とてもおいしかったですよ。

料理でGo!

久々の料理です。
寒い間は、鍋物やおでんなど特にこれはというものを作っていませんでした。

今回は餃子を紹介します。
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ちょっと汚く見えるのは許してくださいね!
具材はお好みで良いのですが、今回具にしたのは


海老・・皮はがせない方は剥き身のもの 120~130g
かにカマ・・これが結構いけるのです  4本
白菜・・・時期なので         5~7枚程度

調味料
にんにく・しょうが(チューブでも可)
しょうゆ・みりん・片栗粉   すべて適量

作り方
白菜5~6枚 2~3?の水に大匙半分程度の塩をいれ沸いたら白菜をいれ茹でます。
しなしな(根元の白いところが半透明になるくらい。)になったらザルにあげ冷まします
海老は包丁(出刃が使えれば楽ですが普通の包丁でも大丈夫。)
でたたき粘りが出てくるくらいにします。
かにカマはみじん切り。
白菜が冷めたらよく絞って水気を取った後みじん切り。
全部をボールにいれ調味料を加えよくこねます。味付けは、お好みでご自由にどうぞ。
片栗粉はまとめやすくする・汁気をすわせる・口当たりを浴するという意味で使用します。
ポイントはよくこねること。しゃもじかへらでこね具材に引きが出るまでです。


出来上がったら包むのですが、片麻痺だとここからが悩むところだと思います。

乾いたまな板を用意し、皮をいくつか並べます

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並べたら一つ一つに具を置いて行きます。そして一つ一つまな板の上で包みます。

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先ず、周りに水をつけ半分に折ります。というよりそっと具にかぶせるという感じです。(左の写真)
次にひだつくりですが、親指、人差し指、中指の三本を私は使います。中指を皮の間に入れ、親指とで上の皮を押さえます次に人差し指で中指の上あたりにひだを作り中指を抜きながらしたの皮に押さえつけます。

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 最初のうちは、大変かもしれませんが作って行くうちに慣れてきますよ!ひだのばらつきは我慢我慢。

この日は50個作りましたが包む時間は約40分ほどでした。ゆとりを持って作りましょうね。
急ぐと失敗します。 どうしても無理だったらひだなしにしちゃいましょうよ。味は同じなので・・・・

バリフリ旅行記9

バリフリ旅行記9

今回は嬉野温泉「初音荘新館」です。

センターを立ち上げた当初から社長がUDルームを作りたいと
おっしゃっていました、しかし景気の低迷で図面までは出来たのですが
資金調達が儘ならず、改修が進みませんでした。

私も、行政に旅館に対して補助金を出すようにしつこく迫りましたが
なかなか、現実になりませんでした。しかし昨年ようやく補助金が出るようになり
そのお金と自己資金を合わせ今回改修されました。

玄関スロープ  フロント前
玄関前スロープ上がって左自動ドア ドアを開けると右側写真スロープ終わりのピンクの箱のところがフロント。

フロントの置くを左に曲がると、5mほどの緩やかなスロープを上ると右手にUDルームがあります。廊下の向かい側がロビーになってます。

入り口        ホール
 スライドドアを開けて入ったところが右の写真 正面ドアが洗面と風呂右が客室。客室左がトイレ               トイレ    トイレ2    PHOTO014-1s-.jpg

ゆったりとしたスペースです。 非常ボタンがペーパーホルダーの上一箇所のみです。


浴室  
お風呂場は畳敷きが大変よいと思います。
浴槽の左側に約40センチ幅の板場のスペースがありますので大変便利です

浴槽の中は段も手すりもありませんので、腕等に力がない方は介助が必要かもしれません。
写真に写っていませんが右側に洗い場があり、蛇口と高さ調整が出来るシャワーがあります。
シャワーチェアーもあります。

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客室です、琉球畳風の畳が敷いてあり。車椅子でも大丈夫のようです。
写真では座テーブルがおいてありますが、ご要望で中高テーブルも設置できます。

別途も収納してあるそうですので予約の際旅館へご連絡ください。
館内のいたるところに手すりも設置してあります。建物が古いので、3階建てですがエレベーターの設置がなかなか苦労されてあります。

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その他大浴場も畳張りなので、高齢者の方や子供さんも安心して楽しめますよ

初音荘新館  佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲340-1  
電話     0954-43-3238



何とか完成しました

事務所のHP何とか完成しました。
私の。プロフィールを書くようにしていましたが、書き直すうち
「の様なもの」になりましたが読んでください。

過去の新聞記事も一部掲載しています。
久しぶりに作ったので、間違ったり迷ったりしながらやっとできました。

今後の事業について、協力していただける方々もありがたいことに出て来ています。
ありがたいことです。

今後とも、ブログともどもHPも見てください。

もう少し暖かくなったらまたバリフリ調査を再開します。
HPのアドレス  http://hifumi2.web.fc2.com です。

ホームページ一応完成

ホームページが本日一応できました。
とはいっても形だけで本体は今からです。

久しぶりに作ったので、いろいろと戸惑いました。

「いやさか」というのは、神の道で使う「今から栄えていく」という意味の言葉です。
今後私と、意思の疎通、考え方の共有をしていただける皆さんと、幸せな地域そして幸せな人生を過ごせて行けたらと思い
家族と話し合い決めました。と同時に本日発足させた、私の個人事務所の名前も「いやさか」になりました。

高齢者、障害者、医療にかかわる方、福祉にかかわる方、それらを基にした地域づくりにかかわる方と一緒に
できることからの活動をしたいと、まずホームページの公開に踏み切りました。

詳細は近日中にアップしていきます。過去の経験を石杖として更なる努力をしたいと思っています。
講習会、講演会、ワークショップ等、ご要望あれば、九州内外どこでも参ります。


詳しい事は、今週内にお知らせします。

ホームページアドレス http://hifumi2.web.fc2.com お気に入りまたはブックマークをお願いいたします。


もう少し!

今日から本当の意味で新年の始まりです。

ホームページの作成も進行中です。もう少しお待ちください。

ハンドルネームを本名にしました。
子供からは、「半身まひ男」のほうが絶対によいといわれたのですが

やはり、本当の姿でないといい加減に書いてしまいそうなので・・・


今回個人事務所を作りました。HPは、その御説明と事業内容や目的など ほかさまざまです。

ブログもそこから入れる様にする予定です。

新しい年・節目の年 

1月も終わりになりますね。
しかし、暦上では節分2月3日が年の変わり目です。

いよいよ新しい年が本当の意味で始まります。
今年に入ったとたんに、PCのモニターが壊れ昨日29日に
PCが、狂って動かなくなってしまい今日一日かけて、修理復旧しました。

おかげで、今まで保存していたデータがすべてパ~~です。
昨年まで行っていた仕事関係のデータや画像、メルアドなどすべてがです。
まっさらのパソコンになりました。

イベント関係、バリフリ関係、地域づくり関係すべての資料データが消えてなくなりました。
一瞬頭が白くなりました。しかし、節分の直前です。
さらに2010年節目の年です。これは神様からのプレゼント以外の何者でもないと思います。

2月3日までにもっと整理をして、節目の年を迎えたいと思います。
ブラウザから、メールソフト、画像処理ソフト、文書、表計算その他のソフトや、ドライバー、ネットワークの構築等まだ完全ではないのですが、少なくとも過去との決別です。
無職でプータローで迎えた新年も初めてです。そうなんですけど、新しい自分のスタートです。
どんな1年になるか楽しみです。

今までの自分、今までの嬉野 さ よ う な ら ・・・・。

2月3日和ハンドルネームを変えます。


遅まきながらおめでとうございます。

12月に書いたきりになっていて、ごめんなさい
1月になってすぐにこのブログを管理しているPCのモニターが逝っちゃいまして書き込み出来ませんでした。
現在ぷーたろーの私にとって、モニターの購入資金がなかなか調達できず今になってしまいました。
といっても、中古のモニターですが

その間色々と考えましたが、会員制やめます。
裏話なんて不相応なので・・・
全部本音で公開します。

それから、HPを作ろうと今取り掛かっていますといっても私の事だから、いつになるかわかりません。
もし出来たときはその中でこのブログも継続させます。

寒いとどうしても動きが鈍ります。暖かい春が早く来ますように・・・・・・。

お世話になりました

読者の皆様本年はたくさんの皆様に読んで頂き、感謝申し上げます。
情報というのは多岐にわたり、表に出ている嘘、裏に隠れた真実。
様々あります。新型インフルエンザをはじめ、読者の皆様が、表の情報を信じて行動なさっている中にも
実はどうなんだろうと、言うことは星の数ほどあります。

来年以降、日本と世界の状況はどうなって行くのでしょうね?

マヤ暦が2012年12月で終了していると言う事から2012年人類滅亡説が盛んに言われています。
皆さんはどうお考えでしょうか。

戦後60年以上たった今の日本は政権交代でどうなって行くのでしょうか?
私たちが住む地域はどうなるのでしょうか?

今後現在のブログではいえないことを公開していきます。

私の半世紀、バリフリ情報等も今後この中で発信していきます。
週一程度の更新です。

ただ、各方面、現在の常識では推し量れないことがたくさんあります。
従って、会員登録制とさせていただきます。

登録方法等は、年が明けてこのブログに発信します。


それでは皆様良いお年を。




プロフィール

小池良三

Author:小池良三
1955年兵庫県明石市生まれ
しし座
B型
現在 左半身麻痺
家族3人

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